トルコリラのスワップ金利は? トルコリラ(TRY)をFXで買い続ける金利17.5%スワップ投資術

トルコリラのスワップ金利は? トルコリラ(TRY)をFXで買い続ける金利17.5%スワップ投資術

トルコリラ らくらく金利生活するには?

トルコリラ らくらく金利生活」を考えてみたいと思います。

らくらく金利生活 1
トルコリラの金利は、0.25%の利下げがあったにもかかわらず17.25%という脅威の金利。
金融機関にただ預けておけば、鶏が卵を産むようなものですね。

らくらく金利生活 2
それを利用してのトルコリラ/円のFXでスワップ金利は1日約400円。毎日ですから年間約14万円。これもまた黙っていても収入となります。

らくらく金利生活 3
FXといえば、買いと売りがありますが、トルコリラ/日本なら買い、売りのチャンピオンはポンド/トルコリラの売りでしょう。なんとスワップ金利が約800円。これはもう…。

らくらく金利生活 4
FXの最大の武器、レバレッジです。
レバレッジ10倍というと、90万円の取引が9万円でか可能になるという計算になります。
FX業者によってその倍率が変わりますが、少ない金額で、高金利の恩恵を受けられるということになります。

ただし、らくらく金利生活がしくしく金利生活にならないよう、万全の対策のご用意は抜かりなく

トルコリラの金利はすごいっ!

金利17.5%というキャッチコピーが多いトルコリラ取引。
確かに高金利な数字ではありますが、少しトルコのことについて、過去に遡ってみたいと思います。

トルコ政府は2001年2月22日、トルコリラを固定相場制から変動相場制へ移行しました。
その時の値動きですが、数ヶ月でトルコリラはなんと対米ドルで60%も下落したのです。
現在のトルコリラ/円が60%暴落すれば、現在の83円からなんと33円になります。

トルコリラは過去30年間にわたり、長期の悪性インフレに悩まされました。
1974年から2004年までに、物価は約11万倍になっています。

当然、外貨に対してもそれだけ下げています。
トルコリラ/円に例えると、現在83円のトルコリラが、30年で0.0007545円になる計算です。
通貨は株と違ってゼロにならない分、リスクが少ないと言えますが、これではゼロと大差ないですね。

そのインフレを抑えるために、政府は金利を100%にしたこともありました。
2002年までは、政策金利が50%を切ることがほとんどなかったことからも、この国の通貨政策は大失敗だったと言わざるをえません。

トルコリラの17.5%という金利は、確かに魅力的です。
ですが、トルコリラのリスクをしっかりと認識しないと、証拠金がゼロになってしまう可能性もあるのです。
レバレッジは低く、無理はしない、危ないと思ったらポジションを増やさない、もしくは一部決済するなどの勇気も必要でしょう

トルコリラのスワップ金利とは?

FXでは、トルコリラ1万通貨で一日約400円のスワップ金利が付きます。
年間スワップ金利だけで14万円!?

ただし、今の17.25%という金利で行けばの話しですけれど。

ところで、スワップ金利とはなんでしょう?
スワップ金利とは、2つの通貨間の金利差のことです。高金利の通貨を買い、低金利の通貨を売れば、金利差調整分として、スワップ金利がもらえるという仕組みです。

トルコリラ/円で考えると、トルコリラで買い、円で売るということですね。
今は、その差額分が約400円ということになります。

トレードの売買で考えずに、このスワップでいわゆる塩漬けで持っていて、資産運用と考えるならば、トルコリラ/円のスワップはかなりおいしいようですが、渡る橋はあまり丈夫ではないかも知れません。

今のところトルコリラは安定しているようですが、トルコの情勢もあまり情報も入りませんし、扱っている証券会社も少ないことですし、不安材料もないわけではありません。

それでも、黙って持っていてスワップ年間14万円(このままの金利でいけばですけれど)に、こだわる方でしたら、価格が下がっても動じない広い心と、余裕資金をご用意の上、トルコリラでFX、始めませんか?
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