その他トルコリラ情報 トルコリラ(TRY)をFXで買い続ける金利17.5%スワップ投資術

その他トルコリラ情報 トルコリラ(TRY)をFXで買い続ける金利17.5%スワップ投資術

トルコリラのブログを探してみよう

トルコリラに関するブログの紹介です。

トルコリラでFX、アイスランドクローナも最高!

ニュースあり、FX業者の紹介ありのトルコリラ情報のブログです。
毎日のトルコリラのチャートも確認することができます。

元為替取引業者の男|FXブログ

ブログの最初のページのFX業者の比較が目に入ります。
FX業者を探している方には便利だと思います。

トルコリラ(TRY/JPY)の推移・チャート分析

トルコリラの運用方法やトルコリラ円のチャート分析が詳しいブログです。

為替ブログ トルコリラトラコミュ

とにかく情報量がすごい。
そして参加されている方がたくさんいらっしゃるブログコミュニティです。
トルコリラのことで迷ったら、まずは立ち寄ってみましょう。

トルコリラで検索してみると、まだまだブログの出会いがきっとありますよ。

ヒロセ通商のトルコリラFX

トルコリラ/円のFXの取引業者はまだ多くはありません。

ここでは、その業者の一つ、ヒロセ通商をご紹介します。

ヒロセ通商のHPの最初にスワップポイントが掲載されてますが、トルコリラ/円、ロングポジションで414円となっています(2007年9月21日)。
これはスワップとしては、他の取引に比べ、とても大きいものです。

始める前にお勧めなのが、デモ画面です。
トルコリラ/円の取引ツールはFX2となっています。
説明を見た後に、デモで実際にやってみるというのはいかがでしょうか。

ヒロセ通商の通常の証拠金は1万トルコリラ(5000円)となっていますが、FX2ミニなら、1000トルコリラ(500円)から取引ができます。

これなら、初めての方で安心してできる金額ですね。

片道手数料は100円、ミニなら15円。

トルコリラ/円を扱うFX業者の中でもヒロセ通商の初期費用の安さは魅力ですね。

トルコリラ/円のFXを探している方、是非一度ヒロセ通商のHPを訪れてみたらいかがでしょうか?

トルコリラ情報

トルコリラはトルコの通貨単位です。

2005年1月1日にデノミが行われ、それまでのTLのトルコリラからTRYに表示もかわり、100万TLが1TRYと大胆な切り下げでした。

それ以前の貨幣価値については、トルコリラは紙くず同然というような情報がありました。確かに時には100%というようなインフレ、未だに10%前後のインフレがあり、デノミの後は、物価高もあるようです。

金融関係では、落ち着きませんが、為替、FXの世界では金利17.25%という情報のもと、黙っているわけにはいきません。

トルコリラ/円では、1トルコリラ約90円、FX一万通貨あたりのスワップが1日約400円と情報を聞けば、ちょっと興味を持ってきますね。

さぁ、FXを始めようという場合は、まず情報収集。トルコリラを取り扱うFX業者の選定から、自分なりのトルコリラ情報サイトや書籍などを駆使し、しっかりと収集し分析されることをお勧めします。

ただし、投資にはリスクが存在します、17.25%という数字も永遠ではないことをお忘れなく。

TRYはトルコリラ

2005年1月1日、それまでのTRLというトルコリラ国際通貨表示から、TRYに変更になりました。

また、100万TRL=1新TRYにデノミが行われました。

1990年代から2001年までには、何度も金融危機が起こり、(銀行間)オーバー・ナイト金利が1000%を超えたり、対ドルのトルコリラレートが一夜にして40%減になるといった事件も起こりました。

しかし、2001年の金融危機以降は、トルコリラレート及びトルコ経済も次第に落ち着いてきました。
トルコは経済危機を脱するため、高インフレ及び経済不安定化の最大の原因であった「財政赤字」を解消することを目標とし、政府は全ての国民に負担を強いました。

それでも、インフレ率低下と4年連続の経済成長の達成、トルコリラレートの上昇も手伝って、一人当たりの国民所得も約2.5倍にするという成果を達成し、少なくとも統計の上ではトルコ経済、トルコ国民の生活を相当向上させることに成功しました。

このようなハイパーインフレーションな歴史があり、インフレは今なお続いています。

デノミの成果として一般的にインフレは落ち着いて、という見解のようですが、TRLからTRYに表示もかわり、おまけに金利17.25%のトルコリラ

2007年9月現在1TRY=90円で推移しています。

しかし、未だに続くインフレ、どう転ぶかこわいものです。TRYの表示のうちにおいしいとこだけ頂きましょう。

トルコリラのリスク、いろいろ

高金利のトルコリラはFXの対象には大変魅力的です。スワップ金利は1日400円です。

ここでは、トルコリラリスクについて考えてみたいと思います。

まずは、インフレリスクです。

2005年1月1日に100万トルコリラを1新トルコリラへ実質デノミされて以来、比較的安定していますが、それでも現在もインフレ率は10%近くあります。
それだけ物価上昇しているということは、理屈ではトルコリラの価値も毎年10%近く下落していることになります。

次に、トルコリラ市場規模のリスクです。

トルコリラは為替取引される市場の規模が非常に小さいです。
ですから、大量の取引が起こると為替レートの急激な変動が起こります。

現在もキャリートレードの対象としてトルコリラは人気があるため、ヘッジファンドや投資家の資金がかなり流入しています。
何かのきっかけでそれらのポジションがクローズされたら・・・急落が起こる可能性が高いですね。
小さな市場に大量のキャリートレードがされているリスクがあるわけです。

トルコリラとうまく付き合うには、上昇局面で購入し、ロスカットは必ず入れておく。これにつきます!

リスクのある通貨だということと割り切って、美味しいところだけいただきましょう。

トルコリラレート情報特集

トルコリラのレートのHPを集めてみました。

マイナー通貨情報
で調べることができます。とてもシンプルですが、一目瞭然でわかります。5分更新となっています。

Google Finance
トルコリラFXチャートでも見られます。

世界の為替レート
トルコリラ以外の国の検索もできます。

トルコマニア
トルコリラ紙幣や硬貨が見られ、毎日更新されている最新のレートを見ることができます。

そのほか、トルコリラを扱う証券会社などでも閲覧することができますが、口座開設の必要がある場合があります。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。